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声が聞こえる

タカシとマリコの出会いから読む場合はこちらから
思えばココから始まってしまった



(おっきい・・・)


今まで見た
そのどれよりも大きく


まるで修学旅行で奈良の大仏を
見た時のような衝撃だった


口にふくんでみると
ますます大きくなり


マリコの口では
対処できないくらいの
サイズになった


(スタバでいうとベンティね……)


「もう、我慢できない
 いれてもいい?」



マリコはポケットから
コンドームを出し
彼に手際よくつけ


ショーツを脱ぎ
四つん這いになった


「あっ…あああああああッ!!!……」


「すごい濡れてるね」


「だって…
 ずっと欲しかったから…」


「どうされたいの?」


「もっとッ
 もっと激しく突いてッ!!!……」


マリコは後ろから激しく突く彼を
思う存分受け入れた


「い…いいいいい!!!……」


マリコの身体が宙に浮くほどに
彼が2度、3度、4度と奥を貫く




「あっ…あああああああッ!!!……」





(もう死んでもいい)




マリコはそう思いながら




狂ったように叫んだ





「もっとッ
 もっと激しく突いてッ!!!……」










...




...





「うっせえなあ」


タカシは、目が覚めた



しかし布団をかぶり


聞こえないようにした













それがマリコの声とも知らずに




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2014-08-22 : 未分類 : コメント : 0 :
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ドラゴンアイ

タカシとマリコの出会いから読む場合はこちらから
思えばココから始まってしまった


マリコがマットに聞いた


「ところで、あなたは
 こっちで働いてるの?」


「そうだよ、でも
 短期の出張だから
 ホテル暮らしさ」


「よかったら
 あなたの部屋で飲み直さない?
 私、うるさいの苦手で…」


「君は旅行者なの?」


「そうよ、1泊2日で来てるの」


「じゃあ、君の部屋に行こうよ」


「ダメよ、友達が寝てるから…」


「そうか、、、
 オレの部屋に行こう」


会計を済ませ
店を出て、また坂を下りていく


彼のホテルも
すぐ近くにあったので


タクシー乗り場の列には
並ばずに済んだ


部屋に入り、すぐにマリコは
彼のファスナーをおろし


その立派なドラゴンを
まっすぐなアイで見つめた



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2014-08-20 : 未分類 : コメント : 0 :
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外国人にも

タカシとマリコの出会いから読む場合はこちらから
思えばココから始まってしまった


マリコはクラブに入ろうとも思った


ドラゴンアイという有名なクラブに
行ってみたいと思ったからだ


しかしクラブは入口で手に
スタンプを押されてしまい
タカシにばれてしまう


仕方なくバーに入り
待つことにした



この旅は1泊2日
今日が最初で最後の夜なのだ



「やあ、友達はどこ行ったの?」



ジャケットにネクタイをした
今まさにパーティー帰りというような
マッド・デイモン似の
イケメンが話しかけてきた


「ドラゴンアイにいたんだけど
 友達は疲れて先に帰っちゃった
 私は飲み足りなくて」


マリコは大学で
英文科に入っていて
良かったと思った


「そうなんだ
 じゃあ、ここ座っていい?」


「いいわよ
 でも私もちょっと眠いから
 すぐ帰るね」


マリコはジェームズ・ボンドが
良く映画の中で飲んでいる
ドライマティーニを注文し


一気に飲み干した


頭の中が真っ白になり


クラクラした



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2014-08-20 : 未分類 : コメント : 0 :
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香港での出会い

タカシとマリコの出会いから読む場合はこちらから
思えばココから始まってしまった


シャワーを浴びたマリコが

ドライヤーを切り言った


「ちょっと
友達に会ってきていい?」


「ん、誰?」


「大学時代の友達が
 香港に住んでてて
 今から来てくれるって」


「ああ、そうなんだ」


「お茶して
 すぐ戻ってくるから
 ごめんねタカシ」


「オレは先に寝てるよ
 もう蛇パワー、ゼロだから」


「すぐ帰ってくるね
 回復してたらもう1回しようね」


「たくさん口に
 出してあげたでしょ?」


「ダメ、飲み足りない
 もっといっぱい
 あなたのが欲しいの」





マリコは外に出て
明るい方に歩いていった


この時間のセントラル
ランカイフォン通りは
ネオンきらびやかに
たくさんの人が歩いていた


坂道を登っていくと
バーやクラブがたくさんあり


大音量で音楽がかかり
店内に入りきれない人々は
道路にあふれ


ビールやワインを手に持ち
それぞれの夜を楽しんでいた



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2014-08-19 : 未分類 : コメント : 0 :
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深夜まで

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思えばココから始まってしまった

「いやあ、イクッ!!!……」


「誰がイッていいって言ったんだ?」


マリコの全身に
快楽の波が何度も押し寄せ


頭頂部から足の指の先まで
性感帯と化したかのように
熱い衝動があった


「欲しいのか?」


「ほ…欲しいッ!!!……」


満を持してタカシは
パンティを脱がせ
マリコの下半身の
最も熱くなってる部分を
ゆっくりとさすった


「うーーーッ!!!……」


まるで獣のような
雄叫びを放ちながら
背中をピンッと硬直させる


「も、もうお願いッ!!!……」


「何?」


「い、入れてッ!!!……」


...


...

...


その日
タカシとマリコの営みは
深夜まで行われた


満を持して溜め込んでいた
タカシの精力は
マリコの口の中に
3回も熱く放出された






マリコはその全てを飲んだ



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2014-08-18 : 未分類 : コメント : 0 :
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